本研究領域について

本領域「植物の力学的最適化戦略に基づくサステナブル構造システムの基盤創成(植物構造オプト=植物と構造のオプティマイゼーション)」では、植物の力学的最適化の実際を、分子、細胞、組織、個体といったマルチスケールで理工学的に読み解くことを目的としています。さらには、植物の力学的最適化戦略を新規の省エネルギー・省部材の建築設計や新材料モデルに昇華させ、次世代型の真のサステナブル構造システムの基盤を創成することを目指しています。


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第2回総括班会議・領域班会議を開催しました。

 

期間:2019.5.16-5.17 / 会場:奈良市(奈良県文化会館)

令和元年516日と17日に奈良県文化会館にて本領域の第2回班会議を行いました。今回から公募班16グループが新たに加わり、計画班12グループと併せた28グループから、2日間で延べ186名が参加しました。各グループの計画代表者がこれまでの成果や本年度の研究計画について発表を行い、研究内容の活発な議論が行われました。会期中には、共同研究の打ち合わせもそれぞれのグループ間で行われ、本領域の特徴である生物学と理工学の融合を目指した研究の今後の進展が期待されます。