本研究領域について

本領域「植物の力学的最適化戦略に基づくサステナブル構造システムの基盤創成(植物構造オプト=植物と構造のオプティマイゼーション)」では、植物の力学的最適化の実際を、分子、細胞、組織、個体といったマルチスケールで理工学的に読み解くことを目的としています。さらには、植物の力学的最適化戦略を新規の省エネルギー・省部材の建築設計や新材料モデルに昇華させ、次世代型の真のサステナブル構造システムの基盤を創成することを目指しています。


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キックオフシンポジウムを開催しました

日時:2018年9月20日(木)13:00~18:00

会場:東京大学本郷キャンパス・武田ホール

 

本領域の概要について領域代表・出村が紹介するとともに、計画班の研究計画について各計画研究班の研究代表者が説明しました。また、公募研究の募集について説明しました。シンポジウム後のミキサーでは、「植物構造オプト」について活発が議論がありました。(参加者95名)